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  • グローバルヘルスシステム・
    イノベーション研究科研究科長

    宮田 裕章Hiroaki Miyata, Ph.D.

    グローバルヘルス政策研究センター
    グローバルヘルスシステム・イノベーション研究科 研究科長

    宮田 裕章Hiroaki Miyata, Ph.D.

    略歴

    2003年
    東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻修士課程修了
    2009年
    東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座 准教授
    2014年
    東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座 教授
    (2015年5月より非常勤)
    2015年
    慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教室 教授
    2016年
    国立国際医療医研究センター
    国際保健政策・医療システム研究科 科長(非常勤)
    • 厚生労働省 参与(2015年9月〜)
    • 日本医師会 客員研究員(2016年6月〜)
    • 厚生労働省 保健医療2035策定懇談会構成員
    • 厚生労働省 保健医療分野におけるICT活用推進懇談会 構成員
    • 厚生労働省 データヘルス時代の質の高い医療の実現に向けた有識者検討会 構成員
    • 厚生労働省 新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護等の働き方ビジョン検討会 構成員
    • 厚生労働省 保健医療分野におけるAI 実装推進懇談会 構成員
    • 大阪府 2025年万博基本構想検討会議メンバー
    • 福岡市 福岡市健康先進都市戦略策定会議 メンバー
    • 静岡県「社会健康医学」基本構想検討委員会メンバー
    • 沖縄県 健康・医療産業活性化戦略策定務検討委員会・ワーキングループ委員
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  • グローバルヘルス外交・
    ガバナンス研究科研究科長

    勝間 靖Yasushi Katsuma, Ph.D., LL.M

    グローバルヘルス政策研究センター
    国際保健外交・ガバナンス研究科 研究科長

    勝間 靖Yasushi Katsuma, Ph.D., LL.M

    早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科 国際関係学専攻 教授

    国立国際医療研究センターの国際医療協力局に設置されたグローバルヘルス政策研究センターでは、国際保健外交・ガバナンス研究科長を務める。早稲田大学では、大学院アジア太平洋研究科(国際関係学専攻)教授を務める。また、国連開発計画(UNDP)に『人間開発報告書』諮問委員として、国際開発学会に副会長として、国際人権法学会に理事として、国連システム元国際公務員日本協会に執行委員として貢献している。

    ホンジュラスでの英国ボランティア・プロジェクト参加とカリフォルニア大学サンディエゴ校留学を経て、国際基督教大学教養学部と大阪大学法学部を卒業後、同大学院で法学修士(国際関係法学)取得。海外コンサルティング企業協会研究員として東南アジア、南アジア、南米、ロシア極東地域で開発調査に従事した後、ウィスコンシン大学マディソン校でPh.D.(開発学)取得。その後、国連児童基金(UNICEF)に入り、メキシコ、パキスタン、アフガニスタン、東京での勤務を経て、現職。

    専門分野は、グローバルヘルス・ガバナンス、人間の安全保障、開発研究(人間開発)、国際人権論(子どもの権利)。日本語による著書として以下がある。

    • マイケル・ケリー『HIV/エイズと教育政策[ユネスコ国際教育政策叢書9巻]』(東信堂、2015、翻訳・解説)
    • 「人間の安全保障」日本国際保健医療学会編『国際保健医療学[3版]』(杏林書院、2013)
    • 『テキスト国際開発論~貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2012、編著)
    • 「アフリカにおける保健・環境衛生論~マラリアとの闘いを中心として」舩田クラーセンさやか編『アフリカ学入門~ポップカルチャーから政治経済まで』(明石書店、2010)
    • 『国際保健をめぐる政策決定プロセスにおける日本のNGOの役割と課題』(日本国際交流センター、2009、共著)
    • 『エイズ教育の可能性~ライフスキル教育プロジェクト・マニュアル』(教育協力NGOネットワーク、2008、共著)
    • 『国際緊急人道支援』(ナカニシヤ出版、2008、共編著)
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  • リサーチ・フェロー

    野村 周平Shuhei Nomura, Ph.D.

    グローバルヘルス政策研究センター
    リサーチ・フェロー

    野村 周平Shuhei Nomura, Ph.D.

    略歴

    2011年
    東京大学 薬学部 卒業
    2012年
    東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 協力研究員
    国連開発計画タジキスタン事務所 インターン
    2013年
    東京大学大学院 医学系研究科 国際保健政策学教室 修士課程修了(保健学修士)
    東京大学グローバル・ヘルス・リーダーシップ・プログラム フェロー
    2014年
    世界保健機関スイス本部 インターン
    2016年
    NPO法人 医療・健康社会研究所
    公益財団法人ときわ会常盤病院 研究員
    東京大学大大学院 医学系研究科 国際保健政策学教室
    2017年
    国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際医療協力局 グローバルヘルス政策研究センター リサーチ・フェロー
    2018年
    英国インペリアル・カレッジ・ロンドン 疫学統計教室 博士課程修了(疫学・生物統計博士)

    東日本大震災直後から全村避難指示が出された福島県飯舘村に入り、原発事故からの復興支援調査・提言活動に従事した。現在も被災者の健康調査や被ばくリスクに関する分析を手がけ、防災に関する学術会議や国連会議に出席し、継続して国際的に研究成果を発信し政策提言を行っている。国会原発事故調査委員会の調査員に任命され、UNDP(国連開発計画)タジキスタン共和国事務所の自然災害に対するリスク対策事業に参画することとなった。2013年5月にはWHO(世界保健機関)に招聘され、福島での調査結果を世界の災害専門家に向け発信した。その後は英国での研究の傍ら、WHO本部の災害リスク対策部門政策評価ユニットにて、災害に強い病院指標 (Hospital Safety Index) の開発に携わる等、日本が災害から得た知見と教訓を世界に共有することでグローバルな防災戦略作りに参画している。2014年10月、保健医療分野における35歳以下の若者の活躍を顕彰する『明日の象徴』を歴代最年少(26歳)で受賞し、御所にて天皇皇后両陛下に拝謁の栄を賜った。現在は災害研究を継続しつつ、東京大学大学院国際保健政策分野の助教として、米国ワシントン大学保健指標・保健評価研究所(IHME)との連携のもと、世界の疾病負担(Global Burden of Disease)に従事。 1990年から2015年における日本全国並びに各47都道府県における各種健康指標の変化について行った研究は、学術論文としてランセット誌に掲載された。

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